1件のコメント

  1. 栗原哲朗

    全く仰る通りだと思います。個々人がwith coronaの時代のnew lifestyleを身に着けるとともに、社会経済システム全体も新しいシステムに転換していかないとだめなんでしょうね。今回のコロナ禍で思い知ったこととは、東日本大震災の時もそうですが、それ以上に、現代社会の基盤が脆弱だということではないかと思います。我々はひょっとしたら砂上の楼閣の上に安穏と生活しているのかもしれない。それはちょっとした自然の脅威で脆くも崩れ去る。だから、今後は脆弱さを少しでも取り除き、柔軟に対応でき、持続できる耐久型の社会に転換していくことが必須なのではないかと思います。今後、さらに新型の感染症や、南海トラフ、そして身近なところでは前回の地震から70年以上経過した福井地震もいつ起こるかわかりません。何が起こっても雑草の如く生き残り、再生して行ける最低限のシステムと生き方を確立したいものです。政治も行政も経済界も消費者もすべてがそうした思いを強く抱いて、積極的に方向転換すべきことにそれぞれが取り組んでほしいと思うのですがうのですが・・・ そして都会と地方のありかたも変わるでしょうね。

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