ムービーハッカソンを終えて

怒濤の3日間が終わりました。ふくいムービーハッカソン、多くの方に参加いただき、本当にありがとうございました。

なんの因果か、映画祭に関わり、ムービーハッカソンを始めることになり、資金集めに奔走し、スタッフ集めに奔走し、今年で3回目を数え、より福井の人が関われるようになり、いろんな人からも「映画作ってるんですよね?」と声を掛けられるようになり。

難しいのは、自分はカメラを回さないし、演じもしない、巷の言葉で言うと「プロデューサー」という立場になるわけで。そういうのって、「映画作ってる」って言うのだろうか、と思ったりもします。自分が作ったのは映画を福井で作る、という「場」、という認識で、素直に映画作ってる、とはあまり言えてないです。

今回は脚本、監督、撮影、主演が福井の人で、誰も彼もが初めての試みでした。だから皆さんには、すごく頭を使わせ、すごく寝不足に陥らせ、すごく緊張した日々を過ごさせてしまいました。ごめんなさい(-_-;)

初めてのことをするときには必ず緊張と焦りと不安とが伴います。もちろんお任せしたこちらもドキドキでした。ちゃんと出来るだろうか、みんなケンカしないでいてくれるだろうか、終わったら「映画なんて二度と作るか!」と言われないだろうか。不安でした。

でも、2つの組がオールアップしてからの打ち上げ終了後の写真、みんな清々しく笑顔でいてくれました。有り難かったです。嬉しかったです。楽しかったです。

もちろん、これで終わりではなく、ここから編集があり、会計があり、さらなる資金集めがあり、と、まだまだ続きます。来年も再来年もあるし、全国の映画祭への出品もあるし。

おかげさまで、多くの方の支援でムービーハッカソンは成り立っています。映画を作る場を作り、自主的に映画を作ろうという人を生み出し、全国の映画祭へ出品し、福井を認知してもらうきっかけにし、福井に興味を持ってもらうきっかけにし、いつか、ムービーハッカソンを通じて多くの人が集まるような街にしていきたいと思ってます。

今回撮影した映画は、来月20日の福井駅前短編映画祭で上映されます。支援いただいた方への返礼品としてDVDを作成して送ります。そこ以外では見ることは叶いません。

今回のムービーハッカソン、ご支援いただいた皆様、参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

2件のコメント

  1. 石田竜一

    宮田さん、お疲れさました!誘ってもらったおかげで楽しかったよ。また次回も参加したいです!

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